昨年(2006年)11月、写真仲間のKさんから「埼玉のYさん夫妻とシンガポールへ野鳥写真を撮りに行こう」と熱心に誘われた。最初は迷ったが家内も折角誘ってくれたのだからと後押ししてくれて決心した。12月初めにKさんとJTBへ行き旅行の申し込みを行なった。
12月26日に、家内がパスポートのことを言い出したので自分のパスポートを見ると、とっくに期限切れだった。12月27日に旅券事務所へ申請に行った。 1月30日の出発日とJTBから言われたパスポート提示日の期限(1月12日)を係りに伝えたところ、「余裕がない。すぐ戸籍抄本と住民票を取り寄せるよ うに」と言われた。
家に帰り本籍地の市役所へ連絡、戸籍抄本を速達便で送ってくれるよう依頼した。しかし年内送りは無理と言われたので心配したが予想より早く1月6日に到着し た。一方旅券事務所から郵送されたパスポート発行日通知書(はがき)は、郵便局の手違いでやや遅れてしまったが9日には届けられた。10日朝は戸籍抄本、 住民票、印鑑、運転免許証、パスポート発行日通知書を持って旅券事務所へ行きパスポートを受取った。
引き続きその足で、Kさんと再びJTBへ。約83,000円の旅行代金を支払い、チケットを入手した。現地で必要な充電用プラグ、身の回り品などの準備も終えた。次のような撮影日程がYさんから送られてきた。
| 1月31日(水)、2月2日(金) |
ボタニック・ガーデン(シンガポール植物園) |
| 2月 1日(木) |
スンゲイブロー自然公園 |
1月30日(火) ホテル到着まで
自宅まで迎えに来たMKシャトルバス(タクシー料金:3,000円)に乗り関西国際空港へ。搭乗2時間前の午前9時に到着し、シンガポール航空のカウン ターで機内持ち込み用と荷物室用に分けて手続きした。H・W・Dのうち、1つでも60cmを越えると機内持ち込みは不可と注意されたので、三脚とボストン バッグは荷物室用として出し、壊れやすいカメラとレンズが入ったリュックとカートは機内持込用として検査を受けパスした。
より大きな地図で 関西国際空港→チャンギ空港 を表示
午前11時発、シンガポール航空SQ17便は予定通り離陸。機内では先ず、シンガポールの時差がマイナス1時間なので時刻調整と、入国審査申請書に必要事 項の記入を済ませた。その後はビデオやクラシック音楽を視聴して時間をつぶした。予告のフライト時間は約7時間で、チャンギ空港に到着したのは午後4時 50分(飛行時間:6時間50分)でした。
より大きな地図で チャンギ空港→リバービューホテル を表示
チャンギ空港の到着口を出るとJTBのガイドが出迎えてくれた。案内された交換所で23,000円分をシンガポールドル(81円/ドル)に換え、用意され たJTBのマイクロバスに乗り込んだ。バスの中ではガイドよりシンガポールの概要、ホテルの手続きやポーター室の利用方法などの説明を受けた。所要時間 50分ほどでリバービューホテルに午後7時到着した。
チェックインを済ませ、部屋でくつろいでいたがお腹が空いて来たので、ホテルのレストラン階を歩いていると和食と書かれた店の「和食」の文字に惹かれこの 店に入ることを決めた。和風料理のメニューが入り口に出ていたのでビールと一緒に注文した。食卓に並べられた料理は和風だったので喜んで口にしたが日本味には程遠いものだった。
成田からの便で来るY夫妻の到着は深夜になるので我々は先に休んだ。
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